お久し振りでございます。
約一ヶ月ぶりの更新と相成ります。
本日、Mt.富士ヒルクライム、無事エントリーできました。
自転車部の連中、ちゃんとエントリーできたかな。
このところ、全然自転車に乗っていません。
でも、とりあえずエントリーだけは済ませます。
草津は来月だし、シリーズ戦には申し込んだし、今日は富士にエントリーだし、酒は毎日浴びるほど飲んでるし。
今年は、内転筋を痛めてるし、練習もしてないし、体ボロボロだし・・・・・・・。
先日受けた人間ドックの結果も・・・・・・?
あれ、人間ドックの結果、すこぶる良くなってる。
こんなに酒飲んでるのに、肝機能すべて正常。
去年はすべて要再検査Eだったのに。
去年、正常値の40倍の数値でビックリした筋肉マーカーも正常値。
血圧も上が少し高いだけで、問題無し。
み~んなA。
オレって不死身だ。
酒飲もう! 坂上がろう! 徹夜で仕事しよう!
へっちゃらだ!
楽しいな。
2012年3月18日日曜日
2012年2月19日日曜日
和光樹林公園周回コース
今週は、TCRさんの誘いで、「真壁のひな祭」に行こうと思っていましたが、諸般の事情により行けませんでした。
それでも、なんとか時間を作って自転車に乗りました。
14:00に乗り出して、また荒川かな、と思っていたら、左脚の痛めた内転筋がまだ違和感を感じます。
先週は、歩く時は痛くても、自転車では何も感じなかったのですが、ひどくなっているのかな。
大事をとって、今日は和光樹林公園の周回コースでインターバルトレーニングを実施しました。
ここの周回コース、2.5キ、3.5キロ、5.5キロの3パターンの周回ができます。
特にコースがあるわけではなく、私が勝手に設定しているだけですが・・・。
とにかく、走りやすくて、少し登りもあって、疲れたらすぐ休める広い公園や、ファミレスやコンビニが点在するので楽しいです。
途中の陸上自衛隊朝霞駐屯地
皆様、国防のお仕事、ご苦労様です!
気持ちよい直線が続く和光樹林公園の周辺の道路。
新緑の季節は、本当に気持ちがいいです。
桜もあります。
暖かい季節になったら、ビール持って、本持って、昼寝して、ここで半日過ごそう。
左脚、早く良くならないかな。
来月から、上りのトレーニングを再開予定なので、少し心配です。
50を過ぎたあたりから、小さな体の不具合を感じる事が多くなってきて、それが情けなくて、さらにハードなトレーニングをやって、さらに体を痛めてしまう、という繰り返しです。
体への労わりが必要な年代になってしまったのでしょう。
くやしいけれど、「自覚」をしないとダメなんですね。
それでも、なんとか時間を作って自転車に乗りました。
14:00に乗り出して、また荒川かな、と思っていたら、左脚の痛めた内転筋がまだ違和感を感じます。
先週は、歩く時は痛くても、自転車では何も感じなかったのですが、ひどくなっているのかな。
大事をとって、今日は和光樹林公園の周回コースでインターバルトレーニングを実施しました。
ここの周回コース、2.5キ、3.5キロ、5.5キロの3パターンの周回ができます。
特にコースがあるわけではなく、私が勝手に設定しているだけですが・・・。
とにかく、走りやすくて、少し登りもあって、疲れたらすぐ休める広い公園や、ファミレスやコンビニが点在するので楽しいです。
途中の陸上自衛隊朝霞駐屯地
皆様、国防のお仕事、ご苦労様です!
新緑の季節は、本当に気持ちがいいです。
桜もあります。
暖かい季節になったら、ビール持って、本持って、昼寝して、ここで半日過ごそう。
左脚、早く良くならないかな。
来月から、上りのトレーニングを再開予定なので、少し心配です。
50を過ぎたあたりから、小さな体の不具合を感じる事が多くなってきて、それが情けなくて、さらにハードなトレーニングをやって、さらに体を痛めてしまう、という繰り返しです。
体への労わりが必要な年代になってしまったのでしょう。
くやしいけれど、「自覚」をしないとダメなんですね。
2012年2月12日日曜日
今日も強烈!
まったりと、13:00から荒川へ。
強烈な向かい風の中、上流へ。
気を抜くと、20キロを切ってしまう。
平地なのに、速度が落ちるとダンシングでペースを戻して、また落ちるとダンシング。
しかも、ほとんど下ハン。
僧帽筋が痛い。
このところ、上半身のウエイトトレーニングはほとんどやっていなかったので、だいぶ筋力が落ちてきた気がする。
やはり、ちゃんと計画的にトレーニングしないとダメですね。
大好きな林
今来た道
反省しつつ、暴風と呼んだほうがいいような向かい風の中、抜かれたヤツを抜き返しながら、ホンダエアポート。
ホントは、ここまで来るつもりは無かったんだけど、オレの闘争心を煽るヤツがけっこういたんで、抜きつ抜かれつしてる間に、ここまで来てしまいました。
いつもの吹流し。フフフっ、帰りは凄い追い風!!
少し休憩していると、同じCAAD9にEASTONのホイール履いたローディー登場。
挨拶して、軽く会話して、さきに出発。
追い風!
38キロくらいで巡航していたら、先ほどのCAAD9君が、結構なスピードで追い抜いて行きました。
また闘争心のスイッチ入りました。
ぴったり着いて行きます。
40キロ~45キロ巡航。
私がぴったり付いているのがわかったのか、ちゃんと手信号を出してくれます。
ほんとに気持ちよく、2台のCAAD9は皆様をブチ抜きながら、あっと言う間に羽根倉橋。
CAAD9君は、秋ヶ瀬には入らず、そのまま一般道へ。
手を挙げて挨拶して、私は秋ヶ瀬へ。
休憩もそこそこにして、一般道で帰宅。
70キロと、距離は短かったものの、結構ハードなトレーニングでした。
草津も、シリーズ戦も申し込んだので、そろそろ本気でトレーニングしないと間に合いません。
(一般的に言うと、もう手遅れらしいです。)
強烈な向かい風の中、上流へ。
気を抜くと、20キロを切ってしまう。
平地なのに、速度が落ちるとダンシングでペースを戻して、また落ちるとダンシング。
しかも、ほとんど下ハン。
僧帽筋が痛い。
このところ、上半身のウエイトトレーニングはほとんどやっていなかったので、だいぶ筋力が落ちてきた気がする。
やはり、ちゃんと計画的にトレーニングしないとダメですね。
大好きな林
今来た道
ホントは、ここまで来るつもりは無かったんだけど、オレの闘争心を煽るヤツがけっこういたんで、抜きつ抜かれつしてる間に、ここまで来てしまいました。
いつもの吹流し。フフフっ、帰りは凄い追い風!!
少し休憩していると、同じCAAD9にEASTONのホイール履いたローディー登場。
挨拶して、軽く会話して、さきに出発。
追い風!
38キロくらいで巡航していたら、先ほどのCAAD9君が、結構なスピードで追い抜いて行きました。
また闘争心のスイッチ入りました。
ぴったり着いて行きます。
40キロ~45キロ巡航。
私がぴったり付いているのがわかったのか、ちゃんと手信号を出してくれます。
ほんとに気持ちよく、2台のCAAD9は皆様をブチ抜きながら、あっと言う間に羽根倉橋。
CAAD9君は、秋ヶ瀬には入らず、そのまま一般道へ。
手を挙げて挨拶して、私は秋ヶ瀬へ。
休憩もそこそこにして、一般道で帰宅。
70キロと、距離は短かったものの、結構ハードなトレーニングでした。
草津も、シリーズ戦も申し込んだので、そろそろ本気でトレーニングしないと間に合いません。
(一般的に言うと、もう手遅れらしいです。)
2012年2月5日日曜日
いよいよ!
今日、JCA全日本ヒルクライムシリーズ戦に申し込みました。
・日本の蔵王ヒルクライム:5月19、20日
・ツール・ド・美ヶ原:6月30日、7月1日
・Mt.鳥海バイシクルクラシック:7月28日、29日
・全日本マウンテンサイクリングin乗鞍:8月25日、26日
12時からの一般受付開始にすぐ申し込み、1時過ぎから荒川に走りに行きました。
初戦の草津も申し込み済みです。
ワクワクしてきますね。
いよいよ2012シーズンが始まります。
今年はどんなレースができるのでしょうか。
今年は、この他に、7月上旬の乗鞍スカイラインサイクルヒルクライムと、9月の赤城山ヒルクライムにエントリーするつもりです。
このごろ、新しいフレームが欲しくなって、色々なカタログ、雑誌を見るのですが、やっと育て上げたCAAD9改めBloody9の魅力を超えるバイクになかなかたどり着きません。
この伝説のフルアルミフレームに可能な限りの愛情を注ぎ込んだBloody9、そのあたりのカーボンフレームより全然行けてます。ペダル込みの重量、7.4キロ。
アルミ特有の打てば響く挙動。
そして剛性。
2012年のCannondale EVOの広告、「EVOはキャノンデールロードバイク史上もっともタフとされたアルミニウムバイク「CAAD9」をも上回る強度が証明されました。」とあります。
あのCannondaleさえ、自社が作ったCAAD9をなかなか越えられなかったわけです。
唯一乗り換えてみたいバイクは、LOOK695SLだけです。
自慢ついでに、Bloody9の紹介。
真っ赤な血管は、血液を・・・・・
心臓に送り・・・・・
さらに手足に送り・・・・
頭に送ります。
Bloodyとい名前の由来です。
・・・・・とうとう、こんなとこをイジるしかなくなりました。
自己満足の世界に突入しました。
・・・・・見上げれば、朝霞水門が・・・・・・。
・日本の蔵王ヒルクライム:5月19、20日
・ツール・ド・美ヶ原:6月30日、7月1日
・Mt.鳥海バイシクルクラシック:7月28日、29日
・全日本マウンテンサイクリングin乗鞍:8月25日、26日
12時からの一般受付開始にすぐ申し込み、1時過ぎから荒川に走りに行きました。
初戦の草津も申し込み済みです。
ワクワクしてきますね。
いよいよ2012シーズンが始まります。
今年はどんなレースができるのでしょうか。
今年は、この他に、7月上旬の乗鞍スカイラインサイクルヒルクライムと、9月の赤城山ヒルクライムにエントリーするつもりです。
このごろ、新しいフレームが欲しくなって、色々なカタログ、雑誌を見るのですが、やっと育て上げたCAAD9改めBloody9の魅力を超えるバイクになかなかたどり着きません。
この伝説のフルアルミフレームに可能な限りの愛情を注ぎ込んだBloody9、そのあたりのカーボンフレームより全然行けてます。ペダル込みの重量、7.4キロ。
アルミ特有の打てば響く挙動。
そして剛性。
2012年のCannondale EVOの広告、「EVOはキャノンデールロードバイク史上もっともタフとされたアルミニウムバイク「CAAD9」をも上回る強度が証明されました。」とあります。
あのCannondaleさえ、自社が作ったCAAD9をなかなか越えられなかったわけです。
唯一乗り換えてみたいバイクは、LOOK695SLだけです。
自慢ついでに、Bloody9の紹介。
真っ赤な血管は、血液を・・・・・
頭に送ります。
・・・・・とうとう、こんなとこをイジるしかなくなりました。
自己満足の世界に突入しました。
・・・・・見上げれば、朝霞水門が・・・・・・。
2012年1月3日火曜日
平地ヒルクライムトレーニング
1月3日、荒川上流に向けて自宅を出発。
風が半端無い。
一般道でこれだから、荒川はどんなもんだろう。
さくさく一般道を走って、いつもの朝霞パブリック。荒川in。
土手の上から自転車道を見ると、上流に向かうローディーは、皆ヨタヨタ、チンタラ走っています。
正月早々、皆だらしねーぞ、と思いながら土手の斜面を下って、颯爽と自転車道in。
ス、スミマセンでした。
ヨタヨタ、チンタラとしか走れません!
か、風が・・・・・・。
一瞬、帰ろうと思いました。
下ハン握って、歯をくいしばって、修行僧走り。
突然気が付きました。
これは、平地ヒルクライムトレーニングだと。
そうしたら、何か、急に楽しくなって来ました。
向かい風の負荷は、すさまじいです。
今日の目的地は、ホンダエアポート。
上江橋を渡る時、当然右からの風になります。
自転車を右に倒さないとまっすぐ走れません。
先行ローディーを次々パスしながら、ホンダエアポート。
たった40キロで、足ガクガクです。
でも、見てください。
帰りは追い風!!
さっそく出発。
うほーっ! ちょっと回しただけで30キロ!
面白い。
止まっていると、後ろから凄い風を感じるのに、走り出すと無風。
風の速度を越えると、前方からの風を感じるようになります。
調子こいてブンブン飛ばしていたら、指扇手前でハンガーノック寸前。
一般道に下りてコンビニ探そうとしたら、自転車道からスグの所に山田うどん発見。
飛び込みました。
正月限定、紅白餅入りあんかけうどんと小ライスで一息。
ビールは自粛。
ここの山田うどんは使えます。ローディーが結構立ち寄っていました。
さて、あとは追い風に乗って秋ヶ瀬まで飛ばします。
迂回路の田んぼの直線で、45キロを記録しつつ、秋ヶ瀬到着。
ホットココアで温まって、一般道を爆走して15:00自宅着。
ビールと日本酒で至福の時。
いいトレーニングでした。
風が半端無い。
一般道でこれだから、荒川はどんなもんだろう。
さくさく一般道を走って、いつもの朝霞パブリック。荒川in。
土手の上から自転車道を見ると、上流に向かうローディーは、皆ヨタヨタ、チンタラ走っています。
正月早々、皆だらしねーぞ、と思いながら土手の斜面を下って、颯爽と自転車道in。
ス、スミマセンでした。
ヨタヨタ、チンタラとしか走れません!
か、風が・・・・・・。
一瞬、帰ろうと思いました。
下ハン握って、歯をくいしばって、修行僧走り。
突然気が付きました。
これは、平地ヒルクライムトレーニングだと。
そうしたら、何か、急に楽しくなって来ました。
向かい風の負荷は、すさまじいです。
今日の目的地は、ホンダエアポート。
上江橋を渡る時、当然右からの風になります。
自転車を右に倒さないとまっすぐ走れません。
先行ローディーを次々パスしながら、ホンダエアポート。
たった40キロで、足ガクガクです。
でも、見てください。
帰りは追い風!!
さっそく出発。
うほーっ! ちょっと回しただけで30キロ!
面白い。
止まっていると、後ろから凄い風を感じるのに、走り出すと無風。
風の速度を越えると、前方からの風を感じるようになります。
調子こいてブンブン飛ばしていたら、指扇手前でハンガーノック寸前。
一般道に下りてコンビニ探そうとしたら、自転車道からスグの所に山田うどん発見。
飛び込みました。
正月限定、紅白餅入りあんかけうどんと小ライスで一息。
ビールは自粛。
ここの山田うどんは使えます。ローディーが結構立ち寄っていました。
さて、あとは追い風に乗って秋ヶ瀬まで飛ばします。
迂回路の田んぼの直線で、45キロを記録しつつ、秋ヶ瀬到着。
ホットココアで温まって、一般道を爆走して15:00自宅着。
ビールと日本酒で至福の時。
いいトレーニングでした。
2012年1月1日日曜日
謹賀新年
あけましておめでとうございます。
昨年は、本当に色々な事がありました。
日本人の心の中に深く刻み込まれた一年だったと思います。
今年は、様々な想いを胸に、前に向かって、進みましょう!!
と言うことで、新しい年を無事迎えられた事に感謝しながら、今年のレーススケジュールを立てます。
まず、何といってもシーズン初戦は4月の草津(ツール・ド・草津)です。
春の訪れとともに高原の風となります。
昨年は、まさかの撃沈。
今年はリベンジです。
そして5月。
昨年は、震災で中止となってしまいましたが、全日本ヒルクライムシリーズ戦の第一戦の蔵王(日本の蔵王ヒルクライム・エコ2012)です。
麓は眩しい新緑の樹林帯、森林限界を過ぎると雪の壁、というすばらしいコースです。
今年は是非!
6月。
梅雨の来る前に、富士山(Mt.富士ヒルクライム)。
昨年は自転車部の連中と参戦しました。
前日がスキー部OB会なので、今年はどうしようかと・・・・。
同じく6月下旬。
全日本ヒルクライムシリーズ戦の第二戦の美ヶ原(ツール・ド・美ヶ原)。
梅雨空を気にしながらのレースです。
過去2回とも曇り後雨。
スタート直後のあの激坂をどうクリアするかで勝敗は決まります。
さて、7月。
昨年は、両親をつれての北海道行きと重なったため参加できませんでしたが、中旬に、裏乗鞍(乗鞍スカイライン サイクルヒルクライム)があります。
今年は出たいのですが、また北海道かな?
このレース、過酷です。距離20キロで、標高差1,500メートルを越えます。平均勾配率7.5%です。
実業団レースも兼ねていますので、皆様半端無く本気です。
そして7月下旬。
愛しの鳥海山。
全日本ヒルクライムシリーズ戦の第三戦です。
夏本番を迎える、東北秋田、由利本庄市矢島町でのレースです。
遠いです。
でも、その遠さにもかかわらず、絶対行きたいレースです。
矢島夏祭りと同時開催で、町民一体となって盛り上げてくれます。
東北のローカルな、ほんとに小さな町でのレースですが、参加者は1,000名をはるかに越えます。
なぜこんなに人気があるのかは、参加した人でないとわからないでしょう。
いよいよヒルクライムシリーズ最終戦。
8月末の乗鞍(全日本マウンテンサイクリングin乗鞍)です。
日本のヒルクライムレースの最高峰です。夏の終わりの乗鞍で激走します。
やはり乗鞍は別格です。晴天時の乗鞍には、神が宿ったかのような神々しい風景が広がります。
去年は、あまりの素晴らしさに、翌日も岐阜側の乗鞍スカイラインを上がりました。
いつか、プライベートで一日で表裏乗鞍を上がってみようと思っています。
シーズンインを心待ちにしながら、トレーニングに励みます。
でも、こうやって見ると、一年は短いですね。
年が明けると、あっと言う間にシーズンイン。
シーズン中は夢中で連戦をこなし、あっと言う間に最終戦。
最終戦が終わると、あっと言う間に年末。
今年も、坂、上がります!
昨年は、本当に色々な事がありました。
日本人の心の中に深く刻み込まれた一年だったと思います。
今年は、様々な想いを胸に、前に向かって、進みましょう!!
と言うことで、新しい年を無事迎えられた事に感謝しながら、今年のレーススケジュールを立てます。
まず、何といってもシーズン初戦は4月の草津(ツール・ド・草津)です。
春の訪れとともに高原の風となります。
昨年は、まさかの撃沈。
今年はリベンジです。
そして5月。
昨年は、震災で中止となってしまいましたが、全日本ヒルクライムシリーズ戦の第一戦の蔵王(日本の蔵王ヒルクライム・エコ2012)です。
麓は眩しい新緑の樹林帯、森林限界を過ぎると雪の壁、というすばらしいコースです。
今年は是非!
6月。
梅雨の来る前に、富士山(Mt.富士ヒルクライム)。
昨年は自転車部の連中と参戦しました。
前日がスキー部OB会なので、今年はどうしようかと・・・・。
同じく6月下旬。
全日本ヒルクライムシリーズ戦の第二戦の美ヶ原(ツール・ド・美ヶ原)。
梅雨空を気にしながらのレースです。
過去2回とも曇り後雨。
スタート直後のあの激坂をどうクリアするかで勝敗は決まります。
さて、7月。
昨年は、両親をつれての北海道行きと重なったため参加できませんでしたが、中旬に、裏乗鞍(乗鞍スカイライン サイクルヒルクライム)があります。
今年は出たいのですが、また北海道かな?
このレース、過酷です。距離20キロで、標高差1,500メートルを越えます。平均勾配率7.5%です。
実業団レースも兼ねていますので、皆様半端無く本気です。
そして7月下旬。
愛しの鳥海山。
全日本ヒルクライムシリーズ戦の第三戦です。
夏本番を迎える、東北秋田、由利本庄市矢島町でのレースです。
遠いです。
でも、その遠さにもかかわらず、絶対行きたいレースです。
矢島夏祭りと同時開催で、町民一体となって盛り上げてくれます。
東北のローカルな、ほんとに小さな町でのレースですが、参加者は1,000名をはるかに越えます。
なぜこんなに人気があるのかは、参加した人でないとわからないでしょう。
いよいよヒルクライムシリーズ最終戦。
8月末の乗鞍(全日本マウンテンサイクリングin乗鞍)です。
日本のヒルクライムレースの最高峰です。夏の終わりの乗鞍で激走します。
やはり乗鞍は別格です。晴天時の乗鞍には、神が宿ったかのような神々しい風景が広がります。
去年は、あまりの素晴らしさに、翌日も岐阜側の乗鞍スカイラインを上がりました。
いつか、プライベートで一日で表裏乗鞍を上がってみようと思っています。
シーズンインを心待ちにしながら、トレーニングに励みます。
でも、こうやって見ると、一年は短いですね。
年が明けると、あっと言う間にシーズンイン。
シーズン中は夢中で連戦をこなし、あっと言う間に最終戦。
最終戦が終わると、あっと言う間に年末。
今年も、坂、上がります!
2011年12月12日月曜日
忙しかったんです。
ご無沙汰しています。
約1ヶ月ぶりの更新です。
いやー、この一ヶ月いろんな事がありました。
まずは、我が義仙会会長のご令嬢の結婚式。
東京大神宮、純和風で執り行われました。
我々藩士一同、紋付袴で参列いたしました。
ヤクザの会合と間違われました・・・・・・・・。
続いて、田宮流居合術の昇段審査会。
二段で受審しました。
完璧な型を披露して、安心しきったのが運のつき。
最後の刀礼でまさかの失敗。
懇親会で、宗家と上席師範に媚を売って、何とかクリアか・・・・・・。
続いて、義仙会忘年会。
藩邸で執り行われましたが、午前中は、斬り稽古。
真剣で、藁を斬り尽くしました。(斬れ具合が恐ろしかったです。)
その後は、呑み稽古。
令嬢婚儀の際の日本酒二斗樽に顔を突っ込んで、思う存分大暴れいたしました。
さて、この一ヶ月、自転車の自の字も無い生活を送ってきました。
悔い改めて、今度の土曜は、KJTと一緒に、裏筑波のトレーニングに行って来ます。
CAAD9改めBloody9がようやく完成した記念に、爆走して来ます!
KJTっ、覚悟はいいかっ!!
(でも、リハビリがてら、ゆっくり行こうね。)
約1ヶ月ぶりの更新です。
いやー、この一ヶ月いろんな事がありました。
まずは、我が義仙会会長のご令嬢の結婚式。
東京大神宮、純和風で執り行われました。
我々藩士一同、紋付袴で参列いたしました。
ヤクザの会合と間違われました・・・・・・・・。
続いて、田宮流居合術の昇段審査会。
二段で受審しました。
完璧な型を披露して、安心しきったのが運のつき。
最後の刀礼でまさかの失敗。
懇親会で、宗家と上席師範に媚を売って、何とかクリアか・・・・・・。
続いて、義仙会忘年会。
藩邸で執り行われましたが、午前中は、斬り稽古。
真剣で、藁を斬り尽くしました。(斬れ具合が恐ろしかったです。)
その後は、呑み稽古。
令嬢婚儀の際の日本酒二斗樽に顔を突っ込んで、思う存分大暴れいたしました。
さて、この一ヶ月、自転車の自の字も無い生活を送ってきました。
悔い改めて、今度の土曜は、KJTと一緒に、裏筑波のトレーニングに行って来ます。
CAAD9改めBloody9がようやく完成した記念に、爆走して来ます!
KJTっ、覚悟はいいかっ!!
(でも、リハビリがてら、ゆっくり行こうね。)
2011年11月7日月曜日
Bloody-9
突然ですが、私の愛車、CAAD9は、改名しました。
新しい名前は、「Bloody-9」です。
理由?
一緒に乗りに行った時に私の自転車見て下さい。
納得します。
別に、買い換えた訳ではありません。
でも、実にBloodyになりました。
新しい名前は、「Bloody-9」です。
理由?
一緒に乗りに行った時に私の自転車見て下さい。
納得します。
別に、買い換えた訳ではありません。
でも、実にBloodyになりました。
2011年10月23日日曜日
艶やかに!
8月にCAAD9のBBを、ピンクにしました。
妙に艶めかしくて、とても気に入りました。
そこで、無機質なCAAD9をさらに「なまめかしく」するために、ちょっと手を入れました。
事の発端のBB。
無機質なシルバーの車体の中で、中心がピンクです。
で、ボトルゲージのボルト。ピンクにしました。
ロックリング。 ピンクにしました。
フレームにホイールをセットすると、ほとんど目立ちませんが、気分です。
プーリー。 これも、今までのシルバーからピンクです。
セラミックベアリングです。 これが一番高かった。
クイックリレーズ。 ピンクです!
前後でわずか45g!
「ナナフシ」いう昆虫そっくりです。
全部セットした全体画像はありませんが、今までとあまり変わりません。
ですが、ポイントに色が入っただけで、なんとなくマシンの佇まい、雰囲気が明らかに違ってきます。
走行性能は、全く変わらないと思いますが、自転車は、乗り手がいかに自分の自転車を好きか、によって、乗る楽しさが倍増します。
CAAD9、また好きになりました。
来年度も、この、歳を取った分、少し艶めかしくなったCAAD9でシリーズ戦を戦います。
※プーリーの話
リアディレイラーのプーリーは、上下に二つ付いています。
上が「ガイドプーリー」、下が「テンションプーリー」と言います。
今日購入した、ピンクのプーリー、二個セットで一万円に迫る金額でした。
しかし、下のテンションプーリーのみの交換としました。
何故かと言うと、上のガイドプーリーは、シマノのデュラエースのプーリーに交換済みでした。
このガイドプーリーが、左右に微妙に動いて、リアのシフトチェンジをスムースにする役割があります。下のテンションプーリーは左右の動きはありません。
デュラエースのガイドプーリーの凄いところは、セラミックのベアリングを使用していながら、左右に動くところにあります。
他のアルテグラや105は、セラミックの筒みたいなものが入っているだけで、ベアリングは使用していません。
回転もデュラエースのガイドプーリーとは雲泥の差があります。
まあ、金額も、こんな小さなプーリーひとつで6,000円近くするのですが。
今回購入したTOKENのプーリーも、2個入りで、ガイド、テンションともに使用できますが、左右には動きません。
ちょっともったいないですが、隠れたこだわりです。
妙に艶めかしくて、とても気に入りました。
そこで、無機質なCAAD9をさらに「なまめかしく」するために、ちょっと手を入れました。
事の発端のBB。
無機質なシルバーの車体の中で、中心がピンクです。
で、ボトルゲージのボルト。ピンクにしました。
フレームにホイールをセットすると、ほとんど目立ちませんが、気分です。
セラミックベアリングです。 これが一番高かった。
前後でわずか45g!
「ナナフシ」いう昆虫そっくりです。
全部セットした全体画像はありませんが、今までとあまり変わりません。
ですが、ポイントに色が入っただけで、なんとなくマシンの佇まい、雰囲気が明らかに違ってきます。
走行性能は、全く変わらないと思いますが、自転車は、乗り手がいかに自分の自転車を好きか、によって、乗る楽しさが倍増します。
CAAD9、また好きになりました。
来年度も、この、歳を取った分、少し艶めかしくなったCAAD9でシリーズ戦を戦います。
※プーリーの話
リアディレイラーのプーリーは、上下に二つ付いています。
上が「ガイドプーリー」、下が「テンションプーリー」と言います。
今日購入した、ピンクのプーリー、二個セットで一万円に迫る金額でした。
しかし、下のテンションプーリーのみの交換としました。
何故かと言うと、上のガイドプーリーは、シマノのデュラエースのプーリーに交換済みでした。
このガイドプーリーが、左右に微妙に動いて、リアのシフトチェンジをスムースにする役割があります。下のテンションプーリーは左右の動きはありません。
デュラエースのガイドプーリーの凄いところは、セラミックのベアリングを使用していながら、左右に動くところにあります。
他のアルテグラや105は、セラミックの筒みたいなものが入っているだけで、ベアリングは使用していません。
回転もデュラエースのガイドプーリーとは雲泥の差があります。
まあ、金額も、こんな小さなプーリーひとつで6,000円近くするのですが。
今回購入したTOKENのプーリーも、2個入りで、ガイド、テンションともに使用できますが、左右には動きません。
ちょっともったいないですが、隠れたこだわりです。
2011年10月16日日曜日
秋
日曜日、天気の回復を待って、柄にも無く「秋」をさがしに行ってきました。
里山。
赤まんま。(正式名称は知りません。)
青空になびくススキ。
黄花コスモス。
青い実。何の実なのでしょう。
植物の知識があれば、もっと楽しいのでしょうが・・・・。
赤い実。(スミマセン。何もわかりません。)
赤い大きな実。(カラスウリ?)
赤い実がいっぱいついているヤツ。(だんだん情けなくなって来ました。)
コ、コレは「柿」だろう!
村の八幡様。
赤い鳥居がかわいいですね。
古来、このあたりの人々心のよりどころだったのでしょう。
草むらに寝っころがって、お昼寝。
(当然、ビール飲んでます。)
目覚めると、木々の梢の間から、青空。
ささやかな幸せ。
だいぶ日も傾いてきました。
そろそろ帰りましょうか。
※このブログの題名は、「Time Attack」なんですけど、最近こんなまったりとした自転車の乗り方が増えました。 恥ずかしい。
そろそろ、本気出さないと、マズイですね。
白石峠、行きたいな。
里山。
黄花コスモス。
植物の知識があれば、もっと楽しいのでしょうが・・・・。
コ、コレは「柿」だろう!
村の八幡様。
赤い鳥居がかわいいですね。
古来、このあたりの人々心のよりどころだったのでしょう。
草むらに寝っころがって、お昼寝。
(当然、ビール飲んでます。)
目覚めると、木々の梢の間から、青空。
ささやかな幸せ。
だいぶ日も傾いてきました。
そろそろ帰りましょうか。
※このブログの題名は、「Time Attack」なんですけど、最近こんなまったりとした自転車の乗り方が増えました。 恥ずかしい。
そろそろ、本気出さないと、マズイですね。
白石峠、行きたいな。
2011年10月10日月曜日
始動
乗鞍の後、自転車に乗っているとは言っても、幸村号でポタリング程度でした。
そろそろ本格的なトレーニングを開始しないと、シーズン中に出来上がった脚と体が元に戻ってしまいそうで、不安でした。
そこで、今日は、初心に帰って荒川上流を「水道橋」まで約120kmのトレーニングに行って来ました。
坂は無いので、なるべく高速巡航を心がけ、行きはだいたい時速35キロから40キロをキープ、帰りは30キロ前後、という計画で出発しました。
自宅前で、久々のCAAD9。
昨夜、チェーンのメンテナンスと、ブレーキシューを前後とも交換しました。
余談ですが、チェーンを洗浄して、オイルを注す時にスプレーで注すと、オイルが付き過ぎて、すぐチェーンが汚れてしまい、気になっていました。
なんとかチェーンの表面にはオイルを付けず、稼動部だけにオイルを注す方法は無いものかと考えました。
考えた末にたどり着いたのが、小さい容器にスプレーして、オイルを溜めておいて、水彩用の、非常に小さい筆(穂先の長さが5ミリくらいしか無くて、すごく細いヤツ)に、オイルを付けてチェーンの稼動部にひとコマずつ塗って行く方法です。
今のところ、なかなか良い感じです。
いつものように、朝霞パブリックから荒川に入ります。
ただし、いつもなら秋が瀬公園を抜けて行くのですが、今日は右側の堤防の上を行きます。
先日偵察した時に、秋が瀬公園に入るより、なんとなく眺めが良く、堤防が終わるとすぐに羽根倉橋のサーキット場のところ出られます。
羽根倉橋からいつものコースに戻り、さて、ここから本日のトレーニングの開始です。
皆様方をブチ抜きながら、(といっても、今日本気走りのレーサーはあまりいません。)あっと言う間に入間川の分岐です。
今日は、なんだかとてもスバラしく脚が回ります。平地でこんな楽しく飛ばせるのはあまり無い事なのですが。
調子がいいな。
物見山方面の一般道の分岐を直進して、荒川をさらに遡ります。
ここで、前方遠くに一人のローディーの姿を認めました。
けっこうなスピードで走っているようです。
へへへっ! 今日のターゲットは決まりました。
まずは追いつきます。
やはり速いです。
40キロ弱で巡航してます。
少し距離を空けてついて行きます。
しばらくすると、後に付いているのがわかったのか、たまにスピードを上げますが、限界なのか、すぐ以前のスピードに戻ります。
追い抜く事も考えたのですが、たぶんこのスピードだと、42,3キロで走らないと先行ローディーさんを引き離せないでしょう。
2キロくらいは先行できるでしょうが、脚を使った分、すぐスピードが落ちて、抜き返されるでしょう。
このまま付いて行く事にします。
それにしても、今日はほんとに良く脚が回ります。腰も全く痛くなりません。自分でもリラックスして乗れているのがわかります。
ちょっと嬉しくなります。
吉見の桜堤。
数キロにわたって続きます。
桜の季節には行ったことがありません。
さて、吉見運動公園管理事務所まで、先行ローディーさんと一緒に走りました。
彼はそのまま走って行ってしまいましたが、私は、この、自転車乗りのオアシスに寄って行きます。
いい雰囲気です。
ちょっとした食料も置いてあります。
水を補給して、ここからすぐの、本日の目的地、「水道橋」に向かいます。
遠くに、水道橋が見えてきました。
水道橋に到着。
この橋は、水道管を渡すために架けられています。
この雰囲気が結構好きです。(この雰囲気って、どの雰囲気なんでしょうかね)
ここは、2007年にこのCAAD9を買った直後に、車で秋が瀬公園まで来て、よくここまで着ました。
まだ、ホイールも、パーツも変えていなく、買ったままの姿でした。
さて、自転車を止めることなく、引き返します。
なぜ降りて休まないかは、あとで説明します。
帰りも、順調。
平地の田舎風景に誘われて、荒川を降りて、写真を撮ります。
コスモス、堤防、青い空。
腹へった!!
川岸屋で肉うどんとビールを飲む事だけを考えて、飛ばして行きます。
結構早く川岸屋。
肉うどん大盛りと半ライス、そしてビール!
夢中で食べました。なんて美味しいんだろう。疲れた体にエネルギーが行きわたる感じです。
さて、身も心も満足したところで、一気に秋が瀬まで走ります。
調子の良い時って、距離が短く感じますね。
あっけなく、秋が瀬です。
いつもは、ここで大休止するのですが、今日はポカリを買って飲んだらすぐに出発。
一般道も難なくこなし、14:00頃に自宅着。
充実したトレーニングでした。
※自転車を止められなかった理由
すさまじい小さな虫の大群が、常に柱みたいになって、そこらじゅうに飛んでました。
その虫柱を通過するときは、恐ろしいほどでした。
砂塵の中を進むようで、虫が顔や体のバシバシ当たります。
口や鼻、目に容赦なく入り込みます。
幸い、茨城の筑波を走った時に、この虫柱の経験があったので、なんとかやり過ごせましたが、
約30キロくらい、こんな状態が続きます。。
止まると、体中に虫が止まります。虫だらけになります。虫嫌いの人は、間違いなく発狂します。
だから止まれません。
そろそろ本格的なトレーニングを開始しないと、シーズン中に出来上がった脚と体が元に戻ってしまいそうで、不安でした。
そこで、今日は、初心に帰って荒川上流を「水道橋」まで約120kmのトレーニングに行って来ました。
坂は無いので、なるべく高速巡航を心がけ、行きはだいたい時速35キロから40キロをキープ、帰りは30キロ前後、という計画で出発しました。
自宅前で、久々のCAAD9。
余談ですが、チェーンを洗浄して、オイルを注す時にスプレーで注すと、オイルが付き過ぎて、すぐチェーンが汚れてしまい、気になっていました。
なんとかチェーンの表面にはオイルを付けず、稼動部だけにオイルを注す方法は無いものかと考えました。
考えた末にたどり着いたのが、小さい容器にスプレーして、オイルを溜めておいて、水彩用の、非常に小さい筆(穂先の長さが5ミリくらいしか無くて、すごく細いヤツ)に、オイルを付けてチェーンの稼動部にひとコマずつ塗って行く方法です。
今のところ、なかなか良い感じです。
いつものように、朝霞パブリックから荒川に入ります。
ただし、いつもなら秋が瀬公園を抜けて行くのですが、今日は右側の堤防の上を行きます。
先日偵察した時に、秋が瀬公園に入るより、なんとなく眺めが良く、堤防が終わるとすぐに羽根倉橋のサーキット場のところ出られます。
羽根倉橋からいつものコースに戻り、さて、ここから本日のトレーニングの開始です。
皆様方をブチ抜きながら、(といっても、今日本気走りのレーサーはあまりいません。)あっと言う間に入間川の分岐です。
調子がいいな。
物見山方面の一般道の分岐を直進して、荒川をさらに遡ります。
ここで、前方遠くに一人のローディーの姿を認めました。
けっこうなスピードで走っているようです。
へへへっ! 今日のターゲットは決まりました。
まずは追いつきます。
やはり速いです。
40キロ弱で巡航してます。
少し距離を空けてついて行きます。
しばらくすると、後に付いているのがわかったのか、たまにスピードを上げますが、限界なのか、すぐ以前のスピードに戻ります。
追い抜く事も考えたのですが、たぶんこのスピードだと、42,3キロで走らないと先行ローディーさんを引き離せないでしょう。
2キロくらいは先行できるでしょうが、脚を使った分、すぐスピードが落ちて、抜き返されるでしょう。
このまま付いて行く事にします。
それにしても、今日はほんとに良く脚が回ります。腰も全く痛くなりません。自分でもリラックスして乗れているのがわかります。
ちょっと嬉しくなります。
吉見の桜堤。
数キロにわたって続きます。
桜の季節には行ったことがありません。
さて、吉見運動公園管理事務所まで、先行ローディーさんと一緒に走りました。
彼はそのまま走って行ってしまいましたが、私は、この、自転車乗りのオアシスに寄って行きます。
いい雰囲気です。
ちょっとした食料も置いてあります。
遠くに、水道橋が見えてきました。
この橋は、水道管を渡すために架けられています。
この雰囲気が結構好きです。(この雰囲気って、どの雰囲気なんでしょうかね)
ここは、2007年にこのCAAD9を買った直後に、車で秋が瀬公園まで来て、よくここまで着ました。
まだ、ホイールも、パーツも変えていなく、買ったままの姿でした。
なぜ降りて休まないかは、あとで説明します。
帰りも、順調。
平地の田舎風景に誘われて、荒川を降りて、写真を撮ります。
コスモス、堤防、青い空。
川岸屋で肉うどんとビールを飲む事だけを考えて、飛ばして行きます。
結構早く川岸屋。
夢中で食べました。なんて美味しいんだろう。疲れた体にエネルギーが行きわたる感じです。
さて、身も心も満足したところで、一気に秋が瀬まで走ります。
調子の良い時って、距離が短く感じますね。
あっけなく、秋が瀬です。
いつもは、ここで大休止するのですが、今日はポカリを買って飲んだらすぐに出発。
一般道も難なくこなし、14:00頃に自宅着。
充実したトレーニングでした。
※自転車を止められなかった理由
すさまじい小さな虫の大群が、常に柱みたいになって、そこらじゅうに飛んでました。
その虫柱を通過するときは、恐ろしいほどでした。
砂塵の中を進むようで、虫が顔や体のバシバシ当たります。
口や鼻、目に容赦なく入り込みます。
幸い、茨城の筑波を走った時に、この虫柱の経験があったので、なんとかやり過ごせましたが、
約30キロくらい、こんな状態が続きます。。
止まると、体中に虫が止まります。虫だらけになります。虫嫌いの人は、間違いなく発狂します。
だから止まれません。
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